読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いろいろ試行錯誤

調べものしたときの覚書きや、仕事でコーディングした時のメモ などなど…

Slim3でGAE 環境構築

GoogleAppEngine

Java(JDK)の入手

Eclipseの入手

Google Pluginの入手

Slim3のブランクプロジェクトの入手

    • http://sites.google.com/site/slim3appengine/getting-started/getting-blank-project
    • 最新バージョンのSlim3ブランクプロジェクト(slim3-blank-xxx.zip)をダウンロードして解凍
    • Slim3ブランクプロジェクトをEclipseワークスペースにインポート
    • テストができるようにEclipseを設定
      • ウィンドウメニューから、『設定>Java>コードスタイル>インポートの編成』を選択
      • 『.*(例 'java.lang.Math.*')に必要な静的インポート数』に1を設定
      • ウィンドウメニューから、『設定>Java>エディタ>コンテンツアシスト>お気に入り』を選択
      • 『新規タイプ』ボタンをクリックして、下記を追加
org.hamcrest.CoreMatchers
org.junit.Assert
org.junit.matchers.JUnitMatchers
      • 『ウィンドウメニューから、『設定>一般>ワークスペース』を選択
      • 『自動的にリフレッシュ』にチェック
    • 『リファクタ>リネーム』で、プロジェクト名をtutorial(または任意の名前)にリネーム
    • war/WEB-INF/web.xmlの中でslim3.rootPackageをtutorial(または上で設定したお好みの名前)に設定
<context-param>
    <param-name>slim3.rootPackage</param-name>
    <param-value>tutorial</param-value>
</context-param>
    • 注釈処理を有効にする
      • プロジェクトプロパティダイアログのメニューで、『Java コンパイラー>注釈処理』を選択
      • 「プロジェクト固有の設定を可能にする」「注釈処理を使用可能にする」をチェック
      • 「生成されるソース・ディレクトリ」に"generated" と入力
    • libにあるslim3-gen-xxx.jarをアノテーション処理のファクトリパスに追加
      • プロジェクトのプロパティダイアログで、『Javaコンパイラ>注釈処理>ファクトリパス』を選択
      • slim3-gen-xxx.jarをパスに追加